2010年5月3日月曜日

平成22年度GW家族旅行(5月1日-2日)

平成22年度のGW家族旅行
5月1日(土)~2日(日) 1泊2日
大人6人 小学生2人 幼児3人 計11人 クルマ2台

[1日目] 5月1日(土)
10時  出発
丸岡IC~金沢東IC~能登有料道路~今浜IC
12時  千里浜なぎさドライブウェイ到着
ここはクルマで波打ち際ぎりぎりまで走れるのがすごいところ。
観光バスだって走れちゃう。すごい!

昼食は浜茶屋で、白貝、サザエ、はまぐり、イカ焼きと持ち込んだおにぎり。
値段はお約束の観光地価格。子供たちが調子こいて注文してしまい、すごいお金に・・・

ちなみに、なぎさドライブウェイに入ってすぐに浜茶屋が2軒ならんでいたので、
ここしかないと思って比較的すいていた奥側にはいったが、
さらに2kmほどいくとカウンターだけの浜茶屋が5軒ほど並んでいた。

13時半 コスモアイル羽咋到着
ここはパンフレットに「本物に遭える宇宙科学博物館」と書かれており、
さらに「能登半島にこんなすごい施設があるんです。」とも!
そのひとつが、コレだっ!
注意書きのところに注目!
「実際に飛行して宇宙から帰還した実物です。」とある。
そして、これが実物のボストーク宇宙船!確かに傷跡や損傷具合が生々しい。
なぜこんな貴重なものがこんなところに・・・

ウチの父親は、「ソ連崩壊後のドサクサで金目当ての関係者による売却」を力説。
真相は関係者にしか分かりません。

他にもバックアップ機や本物と同じ素材を使ったレプリカ品など、地方の博物館とは思えないものが展示されていてビックリ!

あと、ここは名誉館長があの「矢追純一」氏 とのことで、
ロズウェル事件に関する展示や宇宙人に関する資料も沢山あった。
トイレもこんな感じ。入ったらアブダクションされるかも。


15時 近くのイタリアンカフェでUFOパフェを食べる。
このパフェ、羽咋市にちなんで891円。
コスモアイル羽咋の入場券を持っていくと、1メニューにつき1杯のソフトドリンクが無料になった。
ただし入場券を取られてしまったので、記念に残したい人は要注意。

16時半 道の駅「ころ柿の里しか」に到着。
母の「ころ柿って何?」ということで急遽寄ってみたが、
売店はちょっとしょぼくって、ころ柿チップ(ころ柿を食べやすく細切れにしたもの)を1パック買って帰った。
ちなみに「ころ柿」とは、このあたりでの俗称で、干し柿のことらしい。

17時 能登ロイヤルホテルに到着
前日にウチの嫁さんが電話して、ほぼ満室だったが部屋タイプをホテル任せにすれば3室OKとのことで急遽予約が取れたところ。
夕食は大会場でのバイキング食。子供たちは食べ放題に満足していた様子。
温泉も大浴場と露天風呂があり、温泉好きのウチの子にとっては楽しめたようだ。


[2日目] 5月2日(日)
8時 遅めの起床。朝食は昨晩と同じ会場で朝食バイキング。
朝食バイキングだといつものことだが、ついつい食べすぎてしまう・・・

10時 のとじま水族館へ到着
GWということでかなりの混雑。
坂の上の駐車場に行くまでに渋滞ができていたので、とりあえず手前の駐車場に。
5分ほど坂を上るハメになったが、その途中、とてもよい景色が観れた。
ここのイルカショーは4頭のカマイルカと1頭のバンドウイルカがやっていて、結構迫力があって面白かった。(子供を肩車していたので写真は無し)
あと、水中トンネルが結構すごくて、間近でイルカやペンギンが泳いでいるのが見れて大迫力だった。
今年の10月にはジンベイザメも泳ぐ巨大パノラマ水槽が完成するらしいので、また来てみたいものだ。
この水族館、結構流行っているのかな。

14時 帰路へ。
途中、徳光SAでトイレ休憩。
徳光SAはハイウェイオアシスがあるのだが、ここは観光客が多くて駐車場も満杯。
そこで少し奥にある通常のSA売店のほうへ行くと、駐車場もトイレも空いててよかった。

17時 帰宅。夕方は家族で近所の中華料理店へ。お疲れ様、乾杯!

と、その夜、発熱、激しい下痢、吐き気に襲われた。しかもなぜか自分一人だけ。
翌日病院で「ウィルス性の急性胃腸炎」と診断。

家族サービス疲れか?
いや、そんな事言うと、ウチの嫁さんに「私の方が気疲れしてるわよ」と言われそうだから、
とりあえず、黙っとこう。

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