2010年5月16日日曜日

富山市ファミリーパークと鱒のすし

今日は天気もよくお出かけ日和だったので、
思いつきで富山市ファミリーパークへ行った。

富山市ファミリーパークは、富山西ICを下りて約5分くらい。
駐車場は広くてタダ。
入場料は大人500円、小学生以下はタダだったので、ウチは大人500円×2人=1,000円でOK。
中はだだっ広い公園の中に、動物園や小さい遊園地とレストランが2軒。
公園といっても自然に触れ合うことを重視した公園作りをしている感じ。
富山市民なら必ず一度は行っているであろう、富山市民の憩いの場という感じ。
家族連れやカップル、中高生のお友達グループ、ご老人など、幅広い年齢層の来場者があった。

ここの看板は2頭のレッサーパンダらしいが、動物園の他の動物の見せ方もかなり工夫をしているし、飼育している動物の種類や頭数も多かった。

遊園地は乗り物の種類は4種類しかないし、比較的小さいものばかりだが、
ウチの下の子(4才)でも全部乗れて楽しめたし、上の子(小3)でも結構楽しんでいた。

小さい子供がいる家族にとって、全体的にバランスの取れたいいところ、という感じ。
あ、だから「ファミリーパーク」なのか。

帰りは夕飯用に富山市内で鱒寿司を買って帰った。
北陸ということで、子供のころから富山の鱒寿司はよく食べていたが、
富山市内にこんなにたくさんの鱒寿司の店があるとは知らなかった。
今日は、とあるテレビ番組で紹介されていた「川上鱒寿司店」で1段とイカの黒作りを買った。
そのあと、鱒寿司の食べ比べということで、元祖を称する「せきの屋」で、やはり1段とかまぼこを買った。
川上の鱒寿司は、鱒がアブラの乗ったピンク色で、しっとりした食感の鱒で美味しかった。
お店の人には「冷蔵庫に入れると乾燥してしまうので常温で保存して」と言われた。
せきの屋の鱒寿司は、鱒を蒸した様な感じでアブラの乗りは無く、さっぱりした感じであるが、味わいはしっかりしていて、やはり美味しかった。
どちらも鱒はちゃんと厚みがあり、それぞれ酢飯の感じも違っていたが、鱒に合っていてどちらも美味しかった。
鱒寿司にもそれぞれお店独自の作り方があって、それぞれ個性があって美味しいということを実感。

とりあえず次回は、「藤の家」の鯛焼きを是非いただきたい。
今回は夕方遅かったせいか「本日は終了しました」になってしまったので。。。

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